イタリア人夫と大阪で暮らす
人生いろいろ、国際結婚もいろいろ


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プロフィール

イタリア人の夫と大阪にて2人暮らし
貧乏旅行が大好きで
いつか夫と世界中を旅するのが夢

ソウルの仁寺洞(インサドン)で
描いてもらった私と夫の似顔絵です
『ここまで髪が少なくない!』と
夫は主張しておりますが(確かに!)
顔はなかなかよく似ています

Author:ピッコリーナ



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困っちゃ〜う〜な〜〜〜♪
イタリア人の夫と結婚し日本で暮らしていく中で
私がうむむむ・・・・と唸ってしまうことが時々あります。

その1つが周囲の人たちからの
過度なイタリアへの期待とでも申しましょうか。
夫と街を歩いててジロジロ見られる、とかそんなんじゃなくて
(気のせいかもしれませんが、そういう視線はあまり感じません。私が気付いてないだけ?)
イタリアへの憧れや好奇心を私にぶつけられるというか何というか。
なんのこっちゃ分からん?意味不明ですかね??

とにかく、今日は愚痴っぽいお話になりますので
そんな話は読みたくないねん!とおっしゃる方は(←ごもっともです)
これより先に進まないで下さいませ・・・。

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私がおばあちゃんになったら
ブログのタイトルにある通り、私たち夫婦は大阪に住んでいます。
これは私たちの結婚に大反対だった私の母親がせめて近くに住んで欲しいと望んだため
夫はイタリアでの仕事を辞め、私の実家がある大阪へ来てくれたからです。

私との結婚のために住むことになった日本、夫にとって住み心地はどうなんでしょうか。
ストレスが多い?仕事が大変?イタリアに帰りたい?楽しい?淋しい?辛い?
「ピッコリーナと一緒なら、日本でもイタリアでもモロッコでも、どこでもいいよ。」 なんて
今は二枚目俳優顔負けのキザなセリフをニコニコ顔で言ってくれている夫ですが
この先、故郷イタリアから遠く離れた日本で夫は何を思うのでしょうか。

私は病院で働いているので、
病気になるということ、老いるということ、死ぬということ、など
若い世代の人たちが普段あまり触れたり考えたりすることがないような場面を
日常的に目にしており、職業柄か、こういったことについて考えることがよくあります。
自分たちの年老いた時の姿って一体どんな感じなんだろう・・・と。

国際結婚をしている夫婦は、必ずどちらかが(もしくは両方が)
母国を離れて暮らさなければなりません。
長い結婚生活の中で自分たちはどこで暮らしていくのか、
この問題について頭を悩ませている御夫婦って
もしかしたら結構いらっしゃるんじゃないかな、とふと思いました。

正直なところ、私は日本に来てくれた夫に対して、
感謝の気持ち、申し訳ない気持ち、不安な気持ち、いろいろな思いがあります。
今はいいかもしれないけど、やっぱりイタリアに帰りたくなるんじゃないだろうか、とか
年をとったら?もし病気になったら?家族に何かあった時は?などと
ついつい悪いことばかり考えてしまうこともあります。
自分が好きで選んだ道だから夫と結婚したことに後悔はないけれど、
やっぱり不安になる時もあるのです。

でも、幸せな気持ちと不安な気持ちの両方を抱えながら頑張っているのは
きっと私だけじゃないんだろうなぁ、と最近は思えるようになってきました。
自分と同じような境遇におられる方の思いを知ることが出来たのは
私の中ですごく大きいことだなぁ、とつくづく思います。

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私たちの結婚式
国際結婚の場合、みなさんどのような結婚式を挙げられているのでしょうか。
両方の国でする派、どちらかの国でする派、
挙式はしない派、その他・・・、どれが1番多いのでしょうね。

私たちはどちらかの国でする派で、日本で結婚式を挙げました。
両方の国でしたい気もしましたが、両方だとそれだけお金もかかりますしね・・・。
こういうところが国際結婚で大変な部分の1つなのかな、と思ったりします。

私はもともと結婚式とかウェディングドレスに憧れを持っていませんでした。
人によっては”結婚式は女性が一番輝ける時”とかなり力を入れて
結婚式の準備をされる方もいらっしゃるようですが、
私は結婚式なんかしなくてもいいや、などと思ってしまっている人間でした。
(私って本当に女らしさが足りないと思います。あぁ、女失格だ・・・。)

このように結婚式については深く考えていなかった私だったのですが、
それを知った私の母親が「そんなのけじめがない」とか
「親戚にどうやって紹介するんだ」などと猛烈に怒り出したので、
面倒臭いな〜と思いつつ、しぶしぶこじんまりとした結婚式&食事会をすることに。

さて、結婚式を挙げることが決まったら、次はどこでどんな式をするか?ですよね。
日本ではホテルで結婚式をするカップルが多いのだよ、と夫に伝えると
えええ〜〜〜!?ホテルで結婚式だって???意味が分からない!!!と驚きの様子。
イタリアでは教会か市役所でやるのが普通で、ホテルなんかではやらない、と。
日本人の私にとっては市役所で結婚式をやる方がよっぽど驚きだったのですが。
まっとにかく、無神論者で教会嫌いを主張する夫は
十字架が架かっているような教会での結婚式だけは絶対にイヤだと言うので
じゃ、せっかく日本でやるんだし神前式にするか〜!ということになりました。

家族、親戚、ごく親しい友人のみに参列してもらうという
少人数制神前式地味系結婚式を挙げるには式場探しが問題でした。
結婚式場が併設されているような立派な有名神社だと
挙式料だけでもかなりお高いのです。
それに自宅からも遠いので、イタリアからの参列者のことを考えると
当日の移動だけでも面倒なことになりそうな予感が。
あぁ、私たちの地味婚計画がこんなに難しいものだったとは・・・(涙)。

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毎度の長文ごめんなさい。
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クリスマスプレゼント
去年のクリスマスプレゼントについては夫が愛用する日本のもので書きましたが
今年はどうするか、まだはっきり決まってなくてちょっと焦っています。
日本の家族にはクリスマスプレゼントを渡したりしないんですが
イタリアの家族には普段遠く離れて暮らしている分、
クリスマスくらいは何かしたいなーと思い、ちょっぴり力が入ってしまいます。

今年の6月にはシチリアに住むおばあさんに初めてお会いし、とてもよくして頂いたので
今年はおばあさんにも何か送りたいと思い、夫に提案してみました。
はじめは「ふん、いいんじゃない〜?」と言っていた夫でしたが
最近になって私が「プレゼント、何がいいかな?」と繰り返し聞くと
「・・・ねぇ、本当におばあさんにも送るつもり?」と言い出しました。
ピッコリーナ「えっ、おばあさんには送らない方がいいの?!」
夫「いや、送るのはいいんだけど、
  僕も今までクリスマスプレゼントなんてあんまりあげたことないからさ・・・。」

そうだったのか・・・。
確かに、夫は北イタリアの端っこの出身で、
おばあさんの住むシチリア島はイタリアの南の端っこ。
そう簡単に会いに行ける距離ではないから、
わざわざクリスマスプレゼントを送るなんてこともなかったのでしょう。

夫「でも、プレゼントを送るのはいいことだよ。すごく喜んでくれると思うし。
  じゃあ、何か小さなものにしよう。」
ピ「クリスマスなのに、安くてショボいもの送るなんて・・・いいのかなぁ・・・。」
夫「イタリア人にとっては、その人のことを考えた、その気持ちが大切なんだよ。
  だから、プレゼントは何でもいい。小さなものでも喜んでくれるよ。」
ピ「へぇ〜、そうなんや〜。」

毎年、クリスマス前になると
『今年のクリスマスは何が欲しい?』みたいなアンケート結果なんかが出てきて
高価なアクセサリーが欲しいだの、ブランドもののバックじゃなきゃイヤだの、
私にとってはビックリなご意見が多数で、
みんな言いたい放題だなぁ・・・と思って見ていたのですが
知らず知らずのうちに自分も、プレゼントといったら、
何か高くて良いものをあげなくてはいけないのだな、と思い込んでしまっていたようです。
(でもこのアンケート結果って、よく考えたら恋人同士でのことですよね?
 まさか、友人レベルの人からこんなもの貰おうとしているのか?!)

そうかそうか、と気を取り直し、
じゃあ、何にしようか、と言ったところで
『 カレンダーなんかどう?
 僕達2人の写真入りオリジナルカレンダー。
 すっごく喜んでくれると思うんだけど。』
と夫。

えええ〜〜っっ!!!
そんなの絶対の絶対にイヤだぁ〜〜〜!(涙)
私、写真映り超悪いし (←元が悪いともいう・・・)
自分のマヌケ面写真付きのカレンダーが
他人様の家で1年中延々と飾られ続けるなんて耐えられない(涙涙涙)

あまりに私が必死に反対したので
「いい考えだと思ったのにな、ブツブツブツ」 と
夫は残念そうにしつつも、なんとか諦めてくれたようです。
あぁ、助かった・・・!


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夫から聞いた話
夫と結婚してから分かったことなんですが
大阪(近県も含む)に住んでいるイタリア人って結構いるようです。
私の日常生活では夫以外のイタリア人に偶然出会うなんてことは全くありませんが
夫はいつの間にかいろんなイタリア人と知り合ってきます。
今日はその中からロベルトさん(仮名)という
イタリア人男性についてのお話をしたいと思います。

ロベルトさんは日本人女性と結婚され、現在大阪に住んでおられます。
彼は現在、語学スクールでイタリア語講師のお仕事をされており、
今回、この職場でのお悩みを夫に相談してきたらしい。

私が夫から聞いたロベルトさんのお悩みとは、
とある生徒さんからモーレツなアプローチを受けて困っているとのこと。
しかもレッスンの真っ最中に!
ロベルトさんが担当するクラスは少人数制で生徒さんは3〜4人くらい、
みんなでひとつのテーブルを囲み、レッスンを行うんだそうです。
そんな中、1人のモーレツ生徒さんはロベルトさんの隣の席をちゃっかり確保し
テーブルの下でびっくりするような大胆行動に出るんだとか。
例えば、何食わぬ顔でロベルトさんの手を握ってきたり、
ロベルトさんの足を自分の両太ももでガッシリと挟み込み、ニコニコ顔で見つめてきたり。
「あわわわわ、レッスン中にそんなことされても
 僕は何にも出来ないよ!」と語るロベルトさん、
レッスン中じゃなければ一体何をするっていうんでしょう・・・(ムフフ)。

お次は同僚の日本人女性講師。
ロベルトさんがお勤めのスクールは
日本人講師とイタリア人講師がペアになってレッスンを受け持つそうで
この同僚からの度重なるお誘いに困っているのだという。
仕事の話があるから、と喫茶店や公園に誘われるがままに行ってみると
ロマンチックムード満点で雰囲気のいいお店だったり、
気がつけば周りはカップルだらけのデートスポットに辿り着いているのだとか。
そして彼女が今にも自分にキスを迫ってこようとしているのが毎回分かるんだそうです。
「あわわわわ、僕は結婚していて奥さんもいるし・・・」と必死に説明しても
「そんなこと知ってるわ。私、奥さんがいたって構わないのよ〜、ウフフ。」と
全く諦める様子のない彼女。
そんなのさっさと断って逃げ帰って来ればいいのに、と夫がアドバイスしても
「あわわわ、彼女は同僚だから仕事の話って言われたら断れないし、
 でも、僕には愛する妻がいるし、一体どうすればいいんだ〜!!」 と
真剣に悩み続ける大阪在住のモテ男・ロベルトさんなんだそうです。

私はこの話を聞いて、ひょえぇ〜!ホンマの話かいな〜〜?!と驚いた後、
世の中には実に積極的な日本人女性がいるもんだなぁ!と妙に感心してしまいました。
至ってフツ〜の外国人男性が日本に来た瞬間、急にモテモテ男に変身し
日本人女性ってなんてチョロいんだ!ココはナンパ天国だ!!と勘違いしてしまう、
なんていう話は過去に聞いたことがありました。
でも今回、ロベルトさんのお悩み話を聞いて、
なるほどこんな状況では日本で運命が変わってしまう外国人男性がいるというのは
ある意味、仕方ないのかも・・・と納得してしまった私です。

いや〜しかし、モテモテの外国人の旦那様や恋人がいらっしゃる方は大変ですね。
うちは心配なさそうなんでヨカッタヨカッタ!(でも、ちょっと残念?)


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改姓した私
私の苗字はカタカナ名です。
夫と入籍した時に夫の姓に改姓したからです。

基本的に国際結婚の場合、夫婦別姓のままなので
変更したければ、届けを出さなくてはなりません。

私は子供の頃から自分の苗字は結婚したら変わるんだな〜なんて勝手に考えていました。
家族はみんな同じ名前、みたいな固定観念がすごく私の中にあったんです。
だから、短大卒業後に2年ほど中国に留学した時に初めて
中国でも韓国でも夫婦別姓という事実を知り、すごく違和感を感じてしまいました。
えぇ〜!家族なのに苗字が違うってすごくヘンな感じ!!という具合に。

しかし、自分がいざ結婚するとなった時、相手は外国人で、
しかも当然変わることになると信じていた自分の苗字は
変えても変えなくてもお好きな方でどうぞ!という選択肢を与えられ
私は、うむむ〜、どうしよう〜、と悩むハメになってしまいました。

夫に相談すると、ピッコリーナの好きな方にすればいいよと言われ
私の父母に聞けば、外国名なんて絶対ヘン!そのままにすべきだと主張され
夫の知り合いの国際結婚夫婦を調査してみると、変える派・変えない派同数の引き分け。

で、考えに考え抜いた結果 --------
結局は、夫の姓に思い切って(?)変えることにしました。
旧姓に特に思い入れやこだわりもなかったし、
昔から自分の思い描いてた通りの結果ってことで。

苗字を変えることによって、自分自身に気合を入れたっていうのがあったかもしれません。
これから夫と2人で頑張っていくんだぞー!
ちょっとくらい辛いことがあっても簡単に別れたり出来ない、
それが結婚というものだ!!と自分に言い聞かせたりして。

カタカナ名を名乗る時に、少し困るというか、マイナス面としては
職場ではちょっと名乗りづらいということがあるかもしれません。
特に私は病院勤めなので、患者様や御家族の方に
イチイチ聞き返されたりすると面倒だったりするのかも。
なので、上司に相談し、現在も仕事上のみ通称名として
旧姓を使用させてもらっています。(タイムカード、シフト、名札など)
ただ、私生活では、目立つ・ちょっとヘン・人に聞かれるなどを気にしなければ
あんまり問題はないような。印鑑は特注で高いですけれど!
給与明細、健康保険証、年金手帳、銀行の通帳、運転免許証、
病院の診察券・カルテなどなどは全部夫と同じカタカナ名になりました。

いい点は、一目瞭然で夫婦って分かってもらえることでしょうか。説明が要らない。
国際結婚は夫婦別姓っていうことを知らない人も結構いるので
ただの同棲カップルと思われることも多いと聞きました。(説明すれば済むことですが。)

でも、イタリアって、女性は結婚しても旦那さんの苗字にならないんだそうです。
私は結婚して改姓してからこの事実を知りました!!!
結婚前、夫に聞いた時は変わるって言ってた気がしたんですが(聞き間違えた・・・?!)
夫の両親が結婚式で日本に来た時に、
お母さんのパスポートを見せてもらったら旧姓のままでした。

で、え〜!結婚して◎◎に変わったんじゃないんですか〜?と聞いたら
名乗る時は◎◎です、とか言ったりもするけれど
パスポートとかIDカードとかそういう公式な書類関係とかは
ずっと旧姓のままなんだそうです。

私の早とちりって一体・・・・・。

でも、アメリカとかって家族みんな一緒じゃないのかなぁ?
違います??


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夫と結婚した時のこと
今日は、私が夫と結婚した時のことについて書きたいと思います。

私は結婚するまで職場のほとんどの人たちに夫の存在を話していませんでした。
私はもともと、普段から自分のことをアレコレ語る方ではなかったし、
それに自分の親と同じくらいの世代の方が多い職場だったので。
で、入籍した後に「実は結婚したんですが・・・」と報告したんですが
相手が外国人であると言った後で
職場の人から言われた言葉にはかなり落ち込みました。

これは私が実際に言われた言葉です。
『へぇ〜、よく親御さんが許してくれたわね。』
『一体、仕事は何をしている人?相手の経済力が問題よね。』
『どこで出会ったの?まさか行きずりの恋じゃないんでしょ。』
『外国人と結婚するのが夢だったの?』

突然の結婚報告に驚かれたのもあるんでしょうけれど、
普通、結婚したばかりの人にこんなこと言わないですよね・・・。
ここ最近は日本でも国際結婚が増えたとはいえ、
やっぱりまだまだ珍しい存在なんでしょうか。
今思うと、親心というか、私のことを心配して下さっての
お言葉だったのかもしれませんが、
それにしても、経済力とか行きずりの恋って・・・。

イメージだけで国際結婚に憧れる人もいると聞きますが
一方で、とんでもないことをしでかした、という風に捉える人も
たくさんいるんだなぁ(特に年配の方々)と実感した出来事でした。

あれから1年以上が経ち、いろいろな経験をし、
以前より少し心が強く逞しくなった気がします。
ちょっとくらいのことで落ち込んでたら
結婚生活なんてやってられませんよねー。

結婚してからが本当のスタートってよく言いますが
コレ、本当に本当だと思います。

あ、ちなみに、結婚報告の時の話に戻りますが
仲良しの友人たちは少し驚きつつも、
普通におめでとうと言ってくれたのが救いでした。


テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

旦那さんは外国人だから・・・?
今日は朝から3回も洗濯機を回しました。
ただいまベランダには大家族並みの洗濯物が。

我が家は、夫も私もフルタイムで働いているので
家事は出来る時にまとめてすることが多いのです。
部屋が散かっていても、洗濯物が山のように溜まっていても、
手抜きの夕食を食べさせられても、夫は不満を言わないのが救い。
家事はどちらかが出来る時にやればいいよー、と言ってくれるので
その言葉通り、毎日手を抜きまくりの私なのでした。
もし私が夫以外の、例えば亭主関白な男性と結婚なんぞをしていたら、
今ごろきっと離婚しているだろうなぁ・・・なんて、よく考えたりします。
そんなこんなで、夫には、感謝!感謝!です。

ちなみに、私は夫が外国人であることから
「旦那さん、外国人だからやさしいでしょ」
「旦那さん、外国人だから家事を手伝ってくれるんでしょ」
などと、周りの人から言われることがあります。
確かに夫はやさしいし、家事も手伝ってくれますが
これは『外国人だから』ではないと思っています。
イタリアに恋人がいて、留学したこともある友人からは
”いわゆるイタリア男”は家のことは何にもしないって聞いたことがあるし、
日本人でも奥さんと一緒に家事をする旦那さんがいることも知ってるし、
日本人だからこうだとか、ナニ人はどうだとか
そういうものではないなぁ、思います。
でもこれは、私が夫と結婚してから考えるようになったことで
もし私も国際結婚をしていなかったら、
同じようなことを考えていたのかもしれません。

さて、今日の私の勤務は夜勤なので
今からちょっとお昼寝することにします。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活



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