イタリア人夫と大阪で暮らす
人生いろいろ、国際結婚もいろいろ


ご訪問ありがとうございます

またのお越しをお待ちしております!!



プロフィール

イタリア人の夫と大阪にて2人暮らし
貧乏旅行が大好きで
いつか夫と世界中を旅するのが夢

ソウルの仁寺洞(インサドン)で
描いてもらった私と夫の似顔絵です
『ここまで髪が少なくない!』と
夫は主張しておりますが(確かに!)
顔はなかなかよく似ています

Author:ピッコリーナ



Google AdSense



カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

どうぞお気軽にメール下さいませ!

名前:
メール:
件名:
本文:



楽天で探す
楽天市場



ありがとう、インド!
人生の転機というのは、人それぞれだと思いますが
私にとってのそれは、『インド』 だと思っています。

2001年の2月下旬、私は親友マリちゃん(仮名)と2人で2週間ほどインドを旅しました。
半年ほど前に3年間付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられ、
仕事でも行き詰まりを感じて1月末での退職を決めていた私は、
当時、相当しょぼくれた毎日を送っていました。
正月休みなのに何もやることはなく、暇を持て余していた私は
「今年はインドにでも行ってみようと思てるねん。」と何気なくマリちゃんにメールしてみると
普段はあまり直ぐに返信してくるタイプではないマリちゃんから
「インド!!私も一緒に行きたいで。」と帰省中の実家から直ぐに返信がありました。

マリちゃんは 『河童が覗いたインド』(新潮文庫)という本が大好きで
昔から心の奥底で密かにインドへの憧れを抱いていたのだとか。
一方、私はというと、ある情報誌のインタビューで、ある女性タレントさんが
『 今、すっごくインドに興味があるんです。
行くと人生観変わるっていうでしょ。

と語られていたのを読んで以来、
なぜかこの言葉がミョ〜に心に残って離れなかったんです。
「へぇ〜、インドって行くだけで人生変わるんや。ほな、私も行ってみたいわ。」 と。
ただ、コレだけ。

メールをした時点ではそこまで本気ではなかった私も、
興味津々で既にかなり乗り気のマリちゃんにつられる形で
『 じゃあ、2人で行っちゃおっか〜、インド!』
『 おお〜、行っちゃおう行っちゃおう、インド!!』
あっという間にインド行きが決定してしまったのです。

■人気blogランキングへ■
ranking


インドで人生が変わるなんて本当かな・・・?
続きは下をクリック
 ↓  ↓  ↓
...read more テーマ:思ったこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活

各国料理を堪能する
東京最終日。
泊まっていた池袋周辺をウロウロしてから
コインロッカーに荷物を預けるため東京駅へ。
が!なんと改札内のコインロッカーは全て使用中でした。
私たちと同じように大きな荷物を抱えて彷徨っている人がチラホラ。
それにしても、今日の東京駅には人が溢れていました。
普段の東京駅を知らないけれど、
3連休中なので、きっと観光客が特に多いのでしょう。
みんな考えることは同じなんですねー。

仕方がないので新宿に荷物を置いて、新大久保へ。
コリアンタウンで石焼ビビンバのランチ¥650を食べました。
東京に来て思ったのは外国人がとても多いということ。
観光で来ている人ももちろん多いだろうけど、
生活している人もとても多いように感じました。
3日間で行ったインド料理屋さん、タイ料理屋さん、
中華料理屋さん、韓国料理屋さん、全てが
その国出身の料理人さんが働いているお店でした。
また、コンビニやファーストフード店でも
外国人の店員さんがおられて、少し驚きました。
大阪ではあんまり見かけたことがないので。
もしかして、私が見たことないだけなのかなぁ??

やっぱり、外国人の夫にとっては、
大阪より東京の方が住みやすいんでしょうかね?
でも東京は何といっても家賃高いらしいし、
私は大阪大好きな誇り高き(?)大阪人なので、
これからもずっと大阪に住み続けたいなーと思っています。

帰りは新幹線だったので、2時間半であっという間に新大阪に到着。
新幹線、嗚呼アナタはなんて快適な乗り物なんでしょう!
ただ、もう少し安ければ、もっと頻繁に使えるのになぁ、と
しみじみ思う、どこまでも貧乏性な私なのでした。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

相撲の朝稽古を見学する
大阪から東京までの夜行バスでの移動はかなり辛いものでした。
首が固まってこのまま死んでしまうかと思ったくらい。
昔は中国やらネパールやらいろんな国で何十時間も
バスに乗っても平気だったので、この結果は予想外でした。
それだけ体力が落ちたってことなんでしょうか・・・・ショック。

まっ何はともあれ、ほぼ時間通りに東京駅に到着したので
とりあえずコインロッカーに荷物を預けて、朝稽古見学をしに
事前にネットで調べておいた相撲部屋へ向かいました。
見学者は私たちを入れて計5名で、うち3名が外国人!
日本の国技である相撲に興味をお持ちとは
みなさん、なかなかやるねぇ!と心の中でつぶやく私。

sumo1

sumo2

サカサカと奇妙なポーズで土俵内を動き回ったり、
シコを踏んだり、のウォーミングアップから始まって
そのうち、ぶつかり合いの稽古が始まりました。
これが、ものすごい迫力で面白い!
時間を忘れて思わず見入ってしまった私たちでした。
相撲好きな夫のために軽い気持ちで行った見学でしたが
帰り道は、わざわざ見に来てよかったねー、と2人とも大満足でした。
見学させて下さった相撲部屋の皆さん、
本当にありがとうございました!

その後は浅草やら秋葉原やらを適当にぶらぶら。
またまたネットで調べておいた大きい靴の専門店では
夫のスニーカーを買いました。サイズはなんと30センチ。
普段から夫の靴を買うのはとても大変なんです。
笑顔の店員さんがサイズを聞いた途端に「ありませんね」と言って
そそくさと逃げてしまうのはよくあることです。
大阪にも大きい靴専門店あったらいいのになぁ〜。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

旅行の出発前
今日は夜勤明けで、急いで家に帰ってきました。
雨が降りそうなのに、洗濯物を干したまま出てきてしまったので。
せっかく干したあの大量の洗濯物が!と鼻息も荒く
ものスゴイ勢いでベランダに直行したのに
・・・・・・あれ?洗濯物がナイ!!
夫が既に取りこんでくれていました。
ちょっぴり感動。ありがとう〜!!

さて、東京ゆきの準備をしなくては、と思って
ふと、夫が用意した着替えが入ったスーパーの袋を見ると
なぜかパンツが5枚、靴下が1枚・・・。
ちなみに2泊3日の旅行なんだけれど、
一体どういう計算をしたんだろう??

私はというと、持って行けそうな秋服が全然ないことに気が付き、
なんだか無性に虚しく、哀しい気分になってしまったので
ここは思い切って近くのお店に買いに行くことにしました。
安いカットソー2枚とモヘアの薄いニットを買って満足満足。
たまには新しい服も買わないとねぇ、と1人で納得したのでした。

そんなこんなで、結局一睡もせず、
夫と待ち合わせの駅に向かいました。
旅行って、さぁ、これから出発するぞ、っていう瞬間が
1番ワクワクドキドキできて好きかもしれないって思います。
大きな荷物抱えて、あぁ重い重いなんて言いつつ
特に、空港ゆきのリムジンバスに乗っている時なんかが
1番サイコーだなぁ〜、と思います。
私って、ちょっとヘン?


テーマ:思ったこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活



ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ パート