イタリア人夫と大阪で暮らす
人生いろいろ、国際結婚もいろいろ


ご訪問ありがとうございます

またのお越しをお待ちしております!!



プロフィール

イタリア人の夫と大阪にて2人暮らし
貧乏旅行が大好きで
いつか夫と世界中を旅するのが夢

ソウルの仁寺洞(インサドン)で
描いてもらった私と夫の似顔絵です
『ここまで髪が少なくない!』と
夫は主張しておりますが(確かに!)
顔はなかなかよく似ています

Author:ピッコリーナ



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不思議なバトン
最近なんだか仕事が忙しく、ストレスが溜まりまくっていて、発狂寸前の私です。
ブログも思うように更新できず、ひとりでイライラ〜ッとしてたんですが
たまたま見ていた人様のブログから面白いバトンを見つけてしまいました。
そこで、バトンを回されたわけでもないのに、勝手に拾って挑戦してみることにしました。
(少しは気分転換になるかな・・・?と思いまして。)


不思議なバトン

1. 理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。

110番に通報する


2. 歩いてたらサインを求められた。

とりあえず、子供時代 に練習したサインを書いてみる


3. 引出しからドラえもんが出てきた。

自分の”のび太っぷり”をアピールして
どこでもドアともしもボックスとフエール銀行をおねだりする


4. 殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」といわれたら?

聞こえないフリをして通り過ぎる


5. 見知らぬ大富豪に遺産を残された。

セレブになる
そして仕事を辞め、夫と2人で旅立つ


6. 初対面でB型?と聞かれた。

そうですが、何か?と聞き返す


7. 預金残高が増えていた。

元に戻らないうちに、素早くタンス貯金に切り替える


8. カモシカの様な脚にされた。

靴屋さんへ走る


9. 前に並んでる人に「俺の背後にたつんじゃねえ」と言われた。

それならば、前に並ばせて頂く


10. 「犯人はあなたです!」と言われた。

胸に手を当てて、自分自身に問いかける


11. 鏡を見ていたら、やぎ目になっていた。
 
メエェ〜と鳴いてみる


12. 尻の割れ目が消えた。

青ざめた後、泣き崩れる
あ、でもの出口さえ見つかれば立ち直る


13. 偶然手にとった本の主人公が自分だった。

笑えるかどうかチェックする


14. モナリザがこっちを見ている気がする。

サングラスを書き足す



いつも楽しいコメントを下さっているブログ仲間の皆様、
お時間がございましたらバトン受け取ってみて下さいな。


テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

イメージバトン
今週は風邪を引いてしまい、仕事から帰ったら即寝る、という生活をしておりました。
というわけで、ブログもずっとお休みしていたんですが
そんな中、フランス人の旦那さまと大阪にお住まいの
まだ〜むくいよんぬさんからイメージバトンが回ってきていました。
では、遅くなりましたが、挑戦してみます。

1.受け取ったキーワード

イギリス→オースティン→サイケ→色→風水→オレンジ→NICECHOICE→心の栄養
→融合→『文化』『アメリカ』『決断』→海→ストレス発散→『食う』『寝る』『遊ぶ』
→ライフスタイルに欠かせないもの→『興味・好奇心』→『古いもの・アンティーク』
→食器→家族→リビング→映画館→影響力→思い込み→ファッション

くいよんぬさんからは「ファッション」というキーワードを頂きました。
お洒落にこだわりをお持ちのくいよんぬさん&旦那さまに
まさにぴったりのイメージだと思いました!

2.渡すキーワード

「ファッション」と言えば『無頓着』、ズバリ、私のことです。

20歳くらいまでの私は、服装などを人並み程度には気にする人間でした。
が、中国留学を決心し、資金稼ぎのために1年ほどバイト生活を始めた頃から
節約も兼ねて自分の身なりにはあまり構わない人間になってしまいました。
別にお洒落でなくても、人を不快にさせない程度の格好をしていれば
いいじゃないか!と。(←完全に開き直ってしまった?)

中国では内陸部の地方都市に留学していたからか、留学生も地味系な人が多かったし
休暇中に覚えた貧乏旅行にすっかりハマってしまい
日本帰国後も汚い格好で海外を放浪することに喜びを感じるようになってしまいました。
ダラーンと気楽な格好をして、好きなことをやっている時こそが
自分らしく生き生きとしていられる瞬間だという気がするので
私はこれからもこのままでいいかな、と考えております。(え?アカンって?!)

ただ、お洒落な人を見ると素敵!可愛い人って良いな〜!とは感じるので
自分にファッションセンスがなかったことは残念に思っておる次第です。

3.渡してくれた人へのメッセージ

くいよんぬさんのお洒落話から一転、
私のヨゴレ話になってしまい申し訳ないです・・・。
リンク仲間のblueさんとさんのバトンも読ませて頂いて
やっぱり皆さん、お洒落で素敵なお方ばかりなんだな〜と羨ましく思いました。

4.次にバトンを回す人3人

3人ということですが、お1人だけ選ばせて頂きました。
リンクさせて頂いている『■□■新米ママの育児生中継■□■』の
こむさんにお願いしたいと思います。
現在、韓国人の旦那さまとの間に生まれたちっちゃくて可愛〜い
3ヶ月弱のこむ男クンの子育てを頑張っておられるママさんです。
毎日お忙しいと思いますので、無理だったらスルーしちゃって下さいね!


テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

夫とドライブ
昨日は夫も私もお休みだったので、久々に車で買い物に出かけました。

夫は2ヶ月ほど前に日本の免許に切り替えたばかりで
助手席に乗る妻としては、結構ヒヤヒヤもんだったりするのです。
そう、日本は右ハンドルの左側通行で、イタリアは全くその逆ですから!
私は、お恥ずかしいことに、原付限定の免許しか持っていないので
車の運転のことはよく分からないのですが
右左が逆って慣れるまで相当違和感があると思うんです。
もし、私もバイクで右側走れって言われたらコワイですもん〜。

一方、夫は車の運転にはかなりの自信がある様子で
「ダイジョーブ、ダイジョーブ。心配しないで。」とか
「私は車の運転が上手デス!」を連発しながら運転しておりました。
ここで、夫の運転テクで注目すべきなのが、車庫入れする時のハンドルさばき!!
明らかに、今まで見てきた日本人ドライバーたちとは違うのです。
たぶん多くの日本人は少しずつ切り替えして、方向を変えていくのに対し
イタリア人夫は、F1ドライバーのごとく?(←見たことあんのかい!)
グルグルグルーッとハンドルを一気に回し、激しく方向転換をします。
何もそこまで必死にハンドル回さんでもー!と突っ込みたくなる程です。
そして車庫入れ終了後にひとこと
「日本の車(=AT車のこと)はおもちゃみたいなもんだよ・・・」と呟きます。

確かに、イタリアにはオートマ車はほとんどないらしく、
マニュアル車の運転に慣れている夫にとっては楽勝そのものなんだとか。
よく言われる大阪の運転マナーの悪さも心配しましたが
イタリア(特に母の故郷シチリアはスゴイ)ではその更に上をいってるということで
後ろからプップー!とクラクションを鳴らされたところで
全く気にしていない様子の夫なのでした。

ちょっと話は変わりますが、夫から聞いた話によると
イタリア人は車好きな人がとても多いとのこと。
自転車はあまり多くなく、どこへ行くのも車、というのが主流(?)らしい。
例えば、友達4人でどこかへ出かけるとしても
Aさん「オレはみんなより早く帰るかもしれないから自分の車で行くわ」
Bさん「僕は自分の好きな音楽聴きながら行きたいから自分の車で行くよ」
Cさん「俺もタバコ吸いたいから自分の車で」
Dさん「じゃ、私も」
こんな感じで、みんなで一緒に同じ場所に遊びに行くのに
それぞれが自分の車に乗って(4人で4台!)
目的地へ行くこともよくあるんだそうです。
・・・・・ヘンなの。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

おウチでイタリアン
夫はイタリア人なので、当然ながらイタリア料理が大好きです。

日本に来たばかりの頃は、美味しい和食の味も知ってもらいたいと思い
一応、いろいろ試してはみたのですが
やっぱりイタリア料理っぽいものを出した時の方が
断然、嬉しそうだし、食いつきも良いのです。
なので、故郷から遠く離れた日本に来て、ストレスもあるだろうし
ごはんくらいは、大好きな故郷の味を食べさせてあげよう、と思うようになりました。

というわけで、私はあまり得意ではない料理を、少しずつ本を見ながら勉強することに。
今でもレパートリーは数少ないですが、簡単なパスタソースや
煮込み料理なんかはなんとか作れるようになってきました。
夫の1番好きな食べ物はPIZZAということなので
時々家でピザも焼くようになりました。

pizza1
pizza2

家でイタリア料理っぽいものを食べるようになって
缶詰のミートソースやパスタソースなんかは全く買わなくなりました。
有名な宅配ピザ屋さんのピザもなんだか油っこくて美味しく感じないし。
今までは普通に美味しいと思って食べていたんですけれどね。
シンプルな材料で、なんにも特別なものは入れてないのに、
絶対、家で作った方が美味しいんです。
不思議!


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

改姓した私
私の苗字はカタカナ名です。
夫と入籍した時に夫の姓に改姓したからです。

基本的に国際結婚の場合、夫婦別姓のままなので
変更したければ、届けを出さなくてはなりません。

私は子供の頃から自分の苗字は結婚したら変わるんだな〜なんて勝手に考えていました。
家族はみんな同じ名前、みたいな固定観念がすごく私の中にあったんです。
だから、短大卒業後に2年ほど中国に留学した時に初めて
中国でも韓国でも夫婦別姓という事実を知り、すごく違和感を感じてしまいました。
えぇ〜!家族なのに苗字が違うってすごくヘンな感じ!!という具合に。

しかし、自分がいざ結婚するとなった時、相手は外国人で、
しかも当然変わることになると信じていた自分の苗字は
変えても変えなくてもお好きな方でどうぞ!という選択肢を与えられ
私は、うむむ〜、どうしよう〜、と悩むハメになってしまいました。

夫に相談すると、ピッコリーナの好きな方にすればいいよと言われ
私の父母に聞けば、外国名なんて絶対ヘン!そのままにすべきだと主張され
夫の知り合いの国際結婚夫婦を調査してみると、変える派・変えない派同数の引き分け。

で、考えに考え抜いた結果 --------
結局は、夫の姓に思い切って(?)変えることにしました。
旧姓に特に思い入れやこだわりもなかったし、
昔から自分の思い描いてた通りの結果ってことで。

苗字を変えることによって、自分自身に気合を入れたっていうのがあったかもしれません。
これから夫と2人で頑張っていくんだぞー!
ちょっとくらい辛いことがあっても簡単に別れたり出来ない、
それが結婚というものだ!!と自分に言い聞かせたりして。

カタカナ名を名乗る時に、少し困るというか、マイナス面としては
職場ではちょっと名乗りづらいということがあるかもしれません。
特に私は病院勤めなので、患者様や御家族の方に
イチイチ聞き返されたりすると面倒だったりするのかも。
なので、上司に相談し、現在も仕事上のみ通称名として
旧姓を使用させてもらっています。(タイムカード、シフト、名札など)
ただ、私生活では、目立つ・ちょっとヘン・人に聞かれるなどを気にしなければ
あんまり問題はないような。印鑑は特注で高いですけれど!
給与明細、健康保険証、年金手帳、銀行の通帳、運転免許証、
病院の診察券・カルテなどなどは全部夫と同じカタカナ名になりました。

いい点は、一目瞭然で夫婦って分かってもらえることでしょうか。説明が要らない。
国際結婚は夫婦別姓っていうことを知らない人も結構いるので
ただの同棲カップルと思われることも多いと聞きました。(説明すれば済むことですが。)

でも、イタリアって、女性は結婚しても旦那さんの苗字にならないんだそうです。
私は結婚して改姓してからこの事実を知りました!!!
結婚前、夫に聞いた時は変わるって言ってた気がしたんですが(聞き間違えた・・・?!)
夫の両親が結婚式で日本に来た時に、
お母さんのパスポートを見せてもらったら旧姓のままでした。

で、え〜!結婚して◎◎に変わったんじゃないんですか〜?と聞いたら
名乗る時は◎◎です、とか言ったりもするけれど
パスポートとかIDカードとかそういう公式な書類関係とかは
ずっと旧姓のままなんだそうです。

私の早とちりって一体・・・・・。

でも、アメリカとかって家族みんな一緒じゃないのかなぁ?
違います??


テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

夫のこだわりファッション
夫がイタリア人だと言うと、
超イケメンなんじゃないか?とか
ナンパばっかりやってる女好き野郎に違いない!とか
きっとすごーくお洒落な人なのね?とか
勝手にいろいろと想像されてしまうことがあります。

残念ながら夫は日本人がイメージするイタリア人にはあまり近くないかも・・・。
顔はジャン・レノをちょっとお笑い系にした感じだし
普段からほとんどオンナオンナ言わないし
イタリアのブランドものなど1度も買ったことがなさそうだし。

しかし!こんな夫にもファッションへのこだわりはある様子。
中でも1番大切なのが、シャツの裾をもれなくズボンの中にしまい込むこと!
夫は下着として綿の白Tシャツを必ず着ているのですが
コレをまず、ピチピチの小さなビキニパンツの中に納めます。
(これはすごく大事らしい。でも、こんなことをしてる人を私は初めて見ました。)
次に襟付きのシャツなどを着て、もちろん裾はズボンの中にキレイにしまい込みます。
こうすると、お腹まわりがピシーッとして気持ちもよく、
オシャレにバチッと決まるんだそうです。
夫曰く、”エレガント”を常に意識しているらしい。

去年の冬のある日、夫の姿を何気なく見てヘンだなーと思った私。
でも着ているものは、いつものフリースだし、一体何が??と思ったら
なんと!フリースの裾までもがズボンの中にキレイにしまい込まれていました。
さすがに、それはヘンだわ〜止めて止めて!とお願いしましたが
えぇ〜!この方がスッキリしてカッコイイのに・・・と本人は自信満々の様子でした。

夫は、服の裾をズボンの外に出すなんて
日本人のファッションはだらしなく見えるねぇ、と主張します。
イタリアでのスナップ写真を見せてもらったところ
10年前も5年前もキチッとしまい込んでいる夫の姿がありました。
「・・・でも、他のイタリア人はみんな出してるやん!」と突っ込むと
「よーし、ちょっと待って、あ、ホラホラホラ!この人見てよ!」と
少数派のお仲間を探しまくる夫。
そこまで、必死にならなくても・・・・。



テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

夫、初めて日本で健康診断を受ける
先日、夫は仕事から帰って来るなり言いました。
「今日、なんと会社で健康診断を受けたんだよ!!ルンルン♪」
聞けば、出勤すると突然、健康診断を受けるようにと言い渡され
朝から今か今かと1人でわくわくしながら待っていたらしい。
「でも、他の日本人は全然嬉しそうじゃなかったよ・・・。」

午後から検診車が到着し、採血やら検尿やらひと通りの検査を受けたんだそうですが、
順番待ちの間、誰ひとり騒ぐでもはしゃぐでもなく
無表情にただ淡々と検査を受けている人々の姿が不思議に思えたんだそうです。

「イタリアだったら、こうはいかないよ!
 これは皆にとって特別な1日を意味するから
 朝からみんなソワソワしてもう仕事どころじゃない。
 検診を受ける時は仕事をしなくていいわけだし
 普段会わない他の部署の人と会ったりするわけだし
 『いや〜、私のお腹ちょっと見てよ。太ったわ!』とか
 『以前に○○の食べすぎでこんな病気になったんだよぉ』とか
 『久しぶりだねー、元気?奥さん、どう?』とか
 待ちながらおしゃべりしてきっと大騒ぎになるよ。」

検尿の紙コップを渡されれば
『さぁ〜、今から何を飲もうかな〜!ゴクゴクゴク!』なんて
冗談を言うヤツはいるだろうし、
採血した後には『血を抜かれた分、コーヒーを飲まなくっちゃ!』と
コーヒーを飲みに行く人もきっといる、と。

ま、まじでぇ〜?イタリアの会社大丈夫かぁ〜?!と思い、さらによく聞いてみると、
イタリアで健康診断を職場で受ける習慣はなく、
受けたい場合は個人的に病院へ行くんだそうです。ホッ。

でも今年の春、夫の里帰りに同行して
夫の元職場や友人の職場を訪ね歩いた時のことを思い出しました。
行く先々で(もちろん勤務時間中です)、延々とおしゃべりしたり一緒に写真を撮ったり
仕事を抜けてバールに行ってまたおしゃべりをして大騒ぎをするのに
確か2日くらいは費やしたような記憶が・・・・。

そう考えると、夫の想像通り、たかだか健康診断ごときでも
イタリア人なら1日中大騒ぎをしそうな気がしないでもない。
なにしろ、イタリア人のことを1番よく知っているはずの
イタリア人である夫が言うのですから。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

共働きか、専業主婦か
夫が楽しみにしていた東京見物旅行も終わり、普段の生活に戻りました。
相変わらず家の中は散かりまくっております。フーッ(ため息)。
今日は、私は休みなので頑張って洗濯をするつもりだったのに、
朝からの雨で結局断念してしまいました・・・。あ〜あ。

最近、よく考えることがあります。
私がもし仕事を辞めて専業主婦になったら、
毎日キレイに部屋を掃除して、洗濯物も溜め込まず、
手の込んだ食事も作って、台所もピカピカに出来るんだろうか、と。
実際の私は、夜勤もある仕事をしてクタクタに疲れ果て、
家事は夫に手伝ってもらうか、手抜きまくり、
休みの日はゴロゴロ寝ているか、ちょこっとだけ家事をする、こんな毎日・・・。

先日、夫に聞いてみました。
『お金はまぁまぁ有るけど、家の中がめちゃくちゃで
 ゴハンも簡単なものばっかり食べさせられる生活と
 お金はあんまり無いけど、部屋はキレイに片付いていて
 家に帰ったら美味しいゴハンがすぐ食べられる生活、
 どっちがいいと思う?』
夫はう〜んと少し考えてから、言いました。
「ピッコリーナの好きな様にすればいいよ。
 仕事を続けたかったら今のままでいいし、
 辞めたかったらそうすればいい。
 1番大切なのはピッコリーナの健康デス。」

夫は真面目に働いてくれているし、無駄遣いもしないし、
夫の収入だけでもきっと生活はしていけると思います。
でも、私には仕事を辞める勇気が無い。
この先、もし子供が生まれたらどうなるだろうとか、
夫の仕事はどうなるだろうとか、老後はどうかとか、
心配性な私は考えだしたらキリがないくらい
不安になってしまうことがあるんです。

一方、夫はイタリア人特有の(?)楽天的な性格からか
人生どうにでもなるさ〜♪といつも言って暮らしています。
心配心配と暗い気持ちで過ごしても、ワハハと笑って楽しく過ごしても
1日は同じ1日で、悩みが解決されるわけではない、と。
将来のことを勝手に不安に思って、暗く悲しい気分で過ごす時間は意味がない、と。
1度きりの人生、やっぱり楽しい方がいいよね〜♪と明るく言う夫です。

で、私の仕事の件に話は戻りますが、心の中では専業主婦に憧れつつ
夫が見守ってくれている間は、もうしばらく頑張ってみようと思います。
健康で、仕事があって働けるってことは幸せなことだ!と自分に言い聞かせながら・・・。

さぁ、たまには手の込んだ夕食でも作ることにしようかな。
冷凍庫に作り置きのラグーがあったはずなので、ラザニアにします!


テーマ:結婚後の生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

イタリア人の朝ごはん
夫はやっぱりイタリア人なんだー、としみじみ思うことがあります。

例えば、朝ごはん。
夫は毎日、温かいカフェラッテとビスケットか甘いパンを食べます。
というか、コレしか食べません。毎日同じ。
夫曰く、朝から塩辛くて油っこいものなんて
絶対の絶対の絶対に!!!食べられないんだそうです。
朝からご飯に味噌汁に魚なんて食えるかっ!と怒り出し、
朝からハムだの卵だのバターだの考えただけで、うげー吐きそう!とまで言い出す始末。
同じ人間なのにどうしてここまで違うのだろう???と不思議なんですが
これが長年の習慣であり、変えられない食文化の違いだったりするんでしょう。

そんな夫にはこだわりもいくつかあります。
1.牛乳は成分無調整の牛乳を使うこと。低脂肪乳など絶対にダメ。
  低脂肪乳を買うことは、お金をゴミ箱に捨てるのと同じ。
  牛乳から取った脂肪分でバターやチーズを作るので2倍お金を払うことになる。
  もちろん低脂肪乳は、味も水を飲んでいる様でまずい。
2.牛乳は温めなければならない。
  起きたばかりの身体に冷たい牛乳は良くない。
  身体にやさしく温めた栄養たっぷりの牛乳を朝飲むことに意義がある。
3.ビスケットはいわゆるマリービスケットに似たタイプのもので
  100円ショップなどでも売られているものに限る。
  このビスケットを初めて食べた時、
  日本にはなんて美味しいビスケットがあるんだろうと感動した。
  このビスケットがある限り、日本で暮らしていけると思った。
4.パンは甘いものに限る。決してバターなどを塗ってはいけない。
  しかし、甘いパンは朝食時にのみ食べるものであって
  昼食・夕食には決して食べない。
5.ビスケットも甘いパンも必ずカフェラッテに浸して食べる。
  特にビスケットは半分に割ったものを浸して、それをスプーンですくって食べる。
  こうして食べると、カフェラッテが染み込んで柔らかくなるし
  カフェラッテの味も同時に味わえて更に美味しくなる。

(夫が大好きなビスケット)
biscotti
頑固なまでにこのスタイルを守り続けている夫です。
私としては、朝食の準備が要らないので助かっていますが。

そうそう、以前夫が、例のビスケットを100円ショップで
大量に買い込んでいた時、レジの年配の女性店員さんに
『このビスケット、そんなに美味しいですか?』と聞かれたらしい。
突然の質問に驚きつつも、夫は笑顔で
『ハイ、美味しいです。』と答えたんだそうです。

あ、ちなみに私は、朝からカツカレーでもラーメンでも
何でもいける派です。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

夫と結婚した時のこと
今日は、私が夫と結婚した時のことについて書きたいと思います。

私は結婚するまで職場のほとんどの人たちに夫の存在を話していませんでした。
私はもともと、普段から自分のことをアレコレ語る方ではなかったし、
それに自分の親と同じくらいの世代の方が多い職場だったので。
で、入籍した後に「実は結婚したんですが・・・」と報告したんですが
相手が外国人であると言った後で
職場の人から言われた言葉にはかなり落ち込みました。

これは私が実際に言われた言葉です。
『へぇ〜、よく親御さんが許してくれたわね。』
『一体、仕事は何をしている人?相手の経済力が問題よね。』
『どこで出会ったの?まさか行きずりの恋じゃないんでしょ。』
『外国人と結婚するのが夢だったの?』

突然の結婚報告に驚かれたのもあるんでしょうけれど、
普通、結婚したばかりの人にこんなこと言わないですよね・・・。
ここ最近は日本でも国際結婚が増えたとはいえ、
やっぱりまだまだ珍しい存在なんでしょうか。
今思うと、親心というか、私のことを心配して下さっての
お言葉だったのかもしれませんが、
それにしても、経済力とか行きずりの恋って・・・。

イメージだけで国際結婚に憧れる人もいると聞きますが
一方で、とんでもないことをしでかした、という風に捉える人も
たくさんいるんだなぁ(特に年配の方々)と実感した出来事でした。

あれから1年以上が経ち、いろいろな経験をし、
以前より少し心が強く逞しくなった気がします。
ちょっとくらいのことで落ち込んでたら
結婚生活なんてやってられませんよねー。

結婚してからが本当のスタートってよく言いますが
コレ、本当に本当だと思います。

あ、ちなみに、結婚報告の時の話に戻りますが
仲良しの友人たちは少し驚きつつも、
普通におめでとうと言ってくれたのが救いでした。


テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

各国料理を堪能する
東京最終日。
泊まっていた池袋周辺をウロウロしてから
コインロッカーに荷物を預けるため東京駅へ。
が!なんと改札内のコインロッカーは全て使用中でした。
私たちと同じように大きな荷物を抱えて彷徨っている人がチラホラ。
それにしても、今日の東京駅には人が溢れていました。
普段の東京駅を知らないけれど、
3連休中なので、きっと観光客が特に多いのでしょう。
みんな考えることは同じなんですねー。

仕方がないので新宿に荷物を置いて、新大久保へ。
コリアンタウンで石焼ビビンバのランチ¥650を食べました。
東京に来て思ったのは外国人がとても多いということ。
観光で来ている人ももちろん多いだろうけど、
生活している人もとても多いように感じました。
3日間で行ったインド料理屋さん、タイ料理屋さん、
中華料理屋さん、韓国料理屋さん、全てが
その国出身の料理人さんが働いているお店でした。
また、コンビニやファーストフード店でも
外国人の店員さんがおられて、少し驚きました。
大阪ではあんまり見かけたことがないので。
もしかして、私が見たことないだけなのかなぁ??

やっぱり、外国人の夫にとっては、
大阪より東京の方が住みやすいんでしょうかね?
でも東京は何といっても家賃高いらしいし、
私は大阪大好きな誇り高き(?)大阪人なので、
これからもずっと大阪に住み続けたいなーと思っています。

帰りは新幹線だったので、2時間半であっという間に新大阪に到着。
新幹線、嗚呼アナタはなんて快適な乗り物なんでしょう!
ただ、もう少し安ければ、もっと頻繁に使えるのになぁ、と
しみじみ思う、どこまでも貧乏性な私なのでした。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

東京の中心で、オタクが語る
今日は東京メトロの1日乗車券を買って、
銀座、渋谷、原宿、六本木、新宿などなどをぐるぐる回りました。
夫は都会の人ごみや高層ビルを見るのが大好きなので、
うぇ〜い!とか、うひぃ〜!などとヘンな歓声を上げつつ
バチバチと大都会・東京の写真を撮りまくっていました。

東京見物を満喫中の夫に何処が1番良かったか聞いてみたところ、
原宿に独特なファッションで集う若者たちを見たこと、だそうです。
今までに写真では見たことはあったけれども
あれは撮影用にあんな格好をしているんだと思っていた、
実際に自分の目で見て、本当にいるんだ!と知って、感動したらしい。
私はなんであんな格好をするのか全然分からない、と夫に言ったら
「僕は彼らの気持ちが分かるよ!
 なんたらかんたら・・・・(←内容は忘れました)。」と語り始める夫。
・・・・・オタクにはコスプレ好きな彼らの気持ちが分かるんですねぇ。

そう、ウチの夫はちょっぴりオタクなイタリア人なんです。


(夫を感動させた若者の皆さん)

harajuku1

harajuku2


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

相撲の朝稽古を見学する
大阪から東京までの夜行バスでの移動はかなり辛いものでした。
首が固まってこのまま死んでしまうかと思ったくらい。
昔は中国やらネパールやらいろんな国で何十時間も
バスに乗っても平気だったので、この結果は予想外でした。
それだけ体力が落ちたってことなんでしょうか・・・・ショック。

まっ何はともあれ、ほぼ時間通りに東京駅に到着したので
とりあえずコインロッカーに荷物を預けて、朝稽古見学をしに
事前にネットで調べておいた相撲部屋へ向かいました。
見学者は私たちを入れて計5名で、うち3名が外国人!
日本の国技である相撲に興味をお持ちとは
みなさん、なかなかやるねぇ!と心の中でつぶやく私。

sumo1

sumo2

サカサカと奇妙なポーズで土俵内を動き回ったり、
シコを踏んだり、のウォーミングアップから始まって
そのうち、ぶつかり合いの稽古が始まりました。
これが、ものすごい迫力で面白い!
時間を忘れて思わず見入ってしまった私たちでした。
相撲好きな夫のために軽い気持ちで行った見学でしたが
帰り道は、わざわざ見に来てよかったねー、と2人とも大満足でした。
見学させて下さった相撲部屋の皆さん、
本当にありがとうございました!

その後は浅草やら秋葉原やらを適当にぶらぶら。
またまたネットで調べておいた大きい靴の専門店では
夫のスニーカーを買いました。サイズはなんと30センチ。
普段から夫の靴を買うのはとても大変なんです。
笑顔の店員さんがサイズを聞いた途端に「ありませんね」と言って
そそくさと逃げてしまうのはよくあることです。
大阪にも大きい靴専門店あったらいいのになぁ〜。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

旅行の出発前
今日は夜勤明けで、急いで家に帰ってきました。
雨が降りそうなのに、洗濯物を干したまま出てきてしまったので。
せっかく干したあの大量の洗濯物が!と鼻息も荒く
ものスゴイ勢いでベランダに直行したのに
・・・・・・あれ?洗濯物がナイ!!
夫が既に取りこんでくれていました。
ちょっぴり感動。ありがとう〜!!

さて、東京ゆきの準備をしなくては、と思って
ふと、夫が用意した着替えが入ったスーパーの袋を見ると
なぜかパンツが5枚、靴下が1枚・・・。
ちなみに2泊3日の旅行なんだけれど、
一体どういう計算をしたんだろう??

私はというと、持って行けそうな秋服が全然ないことに気が付き、
なんだか無性に虚しく、哀しい気分になってしまったので
ここは思い切って近くのお店に買いに行くことにしました。
安いカットソー2枚とモヘアの薄いニットを買って満足満足。
たまには新しい服も買わないとねぇ、と1人で納得したのでした。

そんなこんなで、結局一睡もせず、
夫と待ち合わせの駅に向かいました。
旅行って、さぁ、これから出発するぞ、っていう瞬間が
1番ワクワクドキドキできて好きかもしれないって思います。
大きな荷物抱えて、あぁ重い重いなんて言いつつ
特に、空港ゆきのリムジンバスに乗っている時なんかが
1番サイコーだなぁ〜、と思います。
私って、ちょっとヘン?


テーマ:思ったこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活

旦那さんは外国人だから・・・?
今日は朝から3回も洗濯機を回しました。
ただいまベランダには大家族並みの洗濯物が。

我が家は、夫も私もフルタイムで働いているので
家事は出来る時にまとめてすることが多いのです。
部屋が散かっていても、洗濯物が山のように溜まっていても、
手抜きの夕食を食べさせられても、夫は不満を言わないのが救い。
家事はどちらかが出来る時にやればいいよー、と言ってくれるので
その言葉通り、毎日手を抜きまくりの私なのでした。
もし私が夫以外の、例えば亭主関白な男性と結婚なんぞをしていたら、
今ごろきっと離婚しているだろうなぁ・・・なんて、よく考えたりします。
そんなこんなで、夫には、感謝!感謝!です。

ちなみに、私は夫が外国人であることから
「旦那さん、外国人だからやさしいでしょ」
「旦那さん、外国人だから家事を手伝ってくれるんでしょ」
などと、周りの人から言われることがあります。
確かに夫はやさしいし、家事も手伝ってくれますが
これは『外国人だから』ではないと思っています。
イタリアに恋人がいて、留学したこともある友人からは
”いわゆるイタリア男”は家のことは何にもしないって聞いたことがあるし、
日本人でも奥さんと一緒に家事をする旦那さんがいることも知ってるし、
日本人だからこうだとか、ナニ人はどうだとか
そういうものではないなぁ、思います。
でもこれは、私が夫と結婚してから考えるようになったことで
もし私も国際結婚をしていなかったら、
同じようなことを考えていたのかもしれません。

さて、今日の私の勤務は夜勤なので
今からちょっとお昼寝することにします。


テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

はじめまして
ブログ初挑戦のピッコリーナです。
インターネット大好きで、パソコンに向かう時間が多いので
これからブログを通じてお友達が出来ればいいなーと思っています。

タイトルの通りなんですが、夫はイタリア人です。
結婚2年目で、私の実家近くの大阪に住んでいます。

では、簡単な自己紹介を・・・
  名前:ピッコリーナ
  好きなこと:貧乏旅行、寝ること、あいのりを見ること
  嫌いなこと:しいたけ、タバコ、働くこと
  今まで旅した国:中国、台湾、タイ、インド、ネパール、
            イタリア、ミャンマー、ラオス、韓国、
            オーストリア など
  将来の夢:夫と一緒に世界中を旅すること

ところで、今週末から夫と東京見物に出かけます。
行きは格安の夜行バスで、帰りは新幹線で。
東京には、夫のいとこが住んでいるので会う予定。
他には、相撲好きな夫のために(ちなみにサッカーは嫌い)
相撲部屋の朝稽古の見学に行こうかとも考えているんですが
土日祝でも、朝稽古ってやってるんだろうか・・・?

あ、電話料金の支払いが今日までだった!
今から、急いでコンビニに行ってきます。


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